Home / 日本とボリビアの関係

 

ここでは日本政府が発表している、日本とボリビアの国際関係の概要をお知らせします。

1914年4月13日に通商条約が締結され、外交関係が樹立されました。1942年、ボリビアが第2次世界大戦に参戦した際、外交関係が途絶しましたが、戦争終了後、1952年12月20日に外交関係が再開しました。

現在は両国は良好な友好協力関係にあり、2009年に日本人移住110周年を迎えました。

経済的な関係としては、日本からの直接投資が1770万米ドル、対日貿易額は輸出(亜鉛、鉛、ごま、キヌア、チアシードなど)が186.9億円、輸入(自動車・自動車部品、エンジン、機械など)が303.7億円となっています。

文化的な関係では、日本文化紹介事業がラパス市及びサンタクルス市で行われる他、毎年2名程度のボリビア研究留学生が来日しています。

 
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