Home / ボリビアの日本人移民史1

 

ボリビアで生活する日本人が多いのはなぜなのでしょうか?

その歴史は1899年までさかのぼります。

1899年、ペルーへ799人の日本人移民が船で向かいました。しかし現地のペルー人と日本人間で何度も対立が起き、日本人移民の多くが逃亡を図ったと言われています。その中で、一部の人々は隣国のボリビアへ移住しました。しかし、4,000m以上のアンデス山脈を越えなければ辿り着けないボリビアへ人々が移ったのは、それだけが理由ではありませんでした。

当時、ボリビアwおむアマゾン地方では天然ゴムブームが起きており、第一次世界大戦前に世界的なゴムの需要が上がり、景気も上向いていました。1899年の最初の日本人移民を皮切りに、ゴムブームに惹かれてやってくる日本人は絶えずいたということです。

 
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